結納について

結納とは簡単に言うと、正式に婚約したことを周囲に認めてもらう儀式です。また両家の顔合わせを兼ねて食事会(祝宴)をあわせておこないます。現在では簡略化された結納式がほとんどですが、一部では日本古来のしきたりを重んじた結納式を交わすところもあります。
アンフランベルジュでは、結納品の準備からご結納の進行、祝宴まで全てご用意させていただきますので、安心してお任せください。

【お日取り】
結婚式の3~6ヶ月前におこなうのが一般的です。
いわゆる『大安』『先勝』『友引』の午前中におこなうのが良いとされています。本人を含め双方の親の都合をよく聞き、納得した上で日程を決定するのがいいでしょう。

【結納式当日】
結納品の準備も含め、貰い受けする男性側が先に到着(30分前位)して女性側の到着を待ちます。
当日は男性側、女性側の順でリハーサルをおこない結納式に臨みますのでご安心ください。
今どきの簡略化された結納(祝宴を除く)ですと、約15分ほどかかります。
記念撮影をするカメラ等の用意もあると良いでしょう。


【結納の流れ】
1.男性側から女性側に目録・結納品・結納金を渡します。
2.女性側は目録を確認して、代わりに男性側へ受書を渡します。
3.両方の家族で、固めの盃(結納盃)を交わします。
4.婚約指輪などの贈呈
5.男性からの挨拶
6.祝宴(食事会)
7.お開き

【結納時の服装】
男性は、スーツに礼装用のネクタイが一般的。女性は、振袖や訪問着、洋装の場合はワンピースやスーツがおすすめです。

【結納品の名称と意味】
・目録(もくろく) 結納品の品目と数が記入してある用紙。
・長熨斗(ながのし) 鮑(あわび)を長く伸ばしたもの。長寿や発展の象徴とされています。
・金宝包(きんぽうづつみ) 結納金の包み。目録には、男性でしたら「御帯料」、女性でしたら「御袴料」と記入します。
・末広(すえひろ) 白地の扇子2本組。「末広がり」「純白で無垢」を意味しています。
・友志良賀(ともしらが) 白い麻紐を白髪に見立てたもの。共に白髪になるまで長生きしよう、という願いが込められています。
・子生婦(こんぶ) 2枚の昆布。子宝に恵まれますようにと、「よろこぶ」の意味。
・寿留女(するめ) 祝い事にかかせないスルメ。保存がきくので、「長持ちする」。噛めば噛むほど味が出る夫婦であるようにという意味を表す。
・勝男節(かつおぶし) 鰹節(腹・背で一対)のこと。昔から強い男性の象徴とされています「勝男武士」。
・家内喜多留(やなぎだる) 清酒が入った酒樽。一般的には「酒肴料」として、1万円程度の現金を包むようです。「家の中に喜びがたくさんあるように」という願いが込められています。


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式場まで約15分 安房神社入口停留所(19)下車